額のシワのボトックス:「表情クセ」コントロールと「シワ予防」に若いうちからボトックス

額のシワのボトックス:「表情クセ」コントロールと「シワ予防」に若いうちからボトックス

額のしわに対してボトックス治療を行った症例です。

とっても綺麗な若々しく美しい肌ですが、右の眉を上げる癖が強くて眉毛の高さに左右差があります。また、右眉の上1.5センチ程度の高さに額の横ジワが刻まれ始めています。こうした眉毛の左右差はもともとの目の大きさの違いが原因になっている場合が多いです。無意識のうちに目の大きさを揃えようとして、眉毛をあげて目を開くことが表情クセになると、次第に眉毛の左右差が常にでき、額に片方だけシワができてしまうこともあります。こうした表情クセはなかなか自分ではコントロールできません。ぜひボトックスでコントロールすることをお勧めします。

「ボトックスはまだ早い」と思っている方、このくらいの浅いシワが出始めた頃からボトックスを打つとシワが刻まれずに済みます!

この写真は、どちらも眉毛を上げて、最大限に額のシワを出してもらった時の写真です。

ボトックス施術から約1ヶ月後、眉毛の左右差がだいぶ改善しましたが、この後さらに細かく調整を行いました。

額のしわの出る方は軽度の眼瞼下垂が(瞼の重さ)が隠れていることもあるため、ボトックス治療をお勧めできない場合もあります。

適応を見極めながら慎重に少量から投与し、1か月以内に足りない場合は追加する方法を行っています。

追加の際に必要な費用は再診料(1000円)のみです。

【費用】

額のシワのボトックス治療 30,000円

【合併症】

痛み、皮下出血、眉毛下垂、眼瞼下垂、違和感、頭痛など

額のシワに対しては、ボトックス治療よりもヒアルロン酸注入や眉毛下皮膚切除、上眼瞼挙筋短縮術が有効な場合もあります。

当院では医師の診察の上、適応がある方のみに丁寧かつ慎重に施術しています。

 

その他、ボトックスにご興味がある方は「西田美穂のボトックスマニア」(コチラ)もご覧くださいませ。

ボトックスには並々ならぬ愛とこだわりをもって治療しています。

西田美穂