あご(オトガイ)へのボトックスとヒアルロン酸注入症例

あご(オトガイ)へのボトックスとヒアルロン酸注入症例

日本人はもともと、顎の骨が小さい方が多く、その上、加齢によって顎の骨はさらに小さくなるため、口を閉じようとするときに無意識に力が入ってしまい、顎先の梅干しシワが目立ってしまいます。

また、そのことにより、顎のラインがシャープではなくなると横顔が老けて見えます。

本症例では、まずボトックスで顎先の筋肉(オトガイ筋)の力を緩めた後、4週間後にヒアルロン酸を注入しました。

ボトックスを先行して注射することで、滑らかな顎のラインが作りやすくなります。

写真はヒアルロン酸注入直後です。

ボトックスだけでも改善効果はありますが、もともとの顎のボリュームが少ない方は、さらにヒアルロン酸でボリュームを出すと顎のラインが整ってスッキリとした若々しい横顔になります。

顎のしわや、顎のラインは、自分で鏡を見ている時には気づきづらいのですが、無意識のうちに年齢が出てしまう場所です。顎先からフェイスラインにかけてのボトックス&ヒアルロン酸注入治療は、美人度アップ効果が高い割に、人にはバレにくい大変お勧めの治療です。

本症例では、ボトックス注射をオトガイ、口角下制筋に施術しています。

また、ヒアルロン酸はアラガン社、ジュビダームビスタボリューマを2本使用しました。

合併症:痛み、皮下出血、しこり、凹凸を触れる、など

ごくごく稀な合併症:アレルギー、感染、循環障害など

ぜひご相談ください。

ボトックス料金表はコチラをご覧ください。

 

西田美穂

092-717-8640