ゼオスキン皮剥けあり(セラピューティック)症例 ゼオスキンで効果を出しやすい肌、出しにくい肌

ゼオスキン皮剥けあり(セラピューティック)症例 ゼオスキンで効果を出しやすい肌、出しにくい肌

本日はゼオスキンの症例紹介です。写真へのご協力ありがとうございました。

ゼオスキンとは、ゼインオバジ先生の開発した製品で、化粧品と外用剤を組み合わせた「塗るだけ」の肌改善プログラムです。

その方により色々な組み合わせがありますが、本症例ではセラピューティックプログラム(皮剥けや乾燥などがあるゼオスキンの最強コース)を選択されました。

開始から6週後の写真です。

 

ただ、この短期間でこれだけの結果を出せるのはもともとのご本人の肌の性質にもよります。

西田の経験に基づいて考察すると、ゼオスキンには短期間で効果を出しやすい方と、治療に時間や工夫がかなり必要な方といらっしゃいます。

ざっくり、その特徴を書いてみました。(私見)

オイリータイプでは、ゼオスキンを行うときには皮脂のコントロールをしっかりすることが重要です。

また、肝斑がある方では強い刺激を避けて行うこと、赤みの気になる方では、ゼオスキン以外の治療(例:光治療など)と組み合わせてやっていくことなどの工夫が必要です。今まで色々な肌治療を行ってきた方では、すでに肌に負担がかかり過ぎている方が多く、ゼオスキンで強力な治療を行ってもターンオーバーが進まず予定の効果を出しづらいことがあります。ホルモンバランスの乱れがちなお年頃も、肌が不安定になりやすいことや、刺激で肝斑が悪化することがあるため注意が必要です。60代以上であまり今まで治療をしてなかった方は、ゼオスキンで一発逆転と言えるような効果をだせることがあります。 

 

・オイリー&敏感肌でゼオスキン以外の治療を勧めた症例コチラ

・肝斑あるが慎重に行った症例コチラ

・70代症例コチラ

 

さて、本症例に戻ります。

【使用した製品】

ZO バランサートナー
ZO ミラミン
トレチノイン0.05%

※トランサミン内服を併用

【副作用など】

接触皮膚炎、皮剥け、乾燥、赤みの増加、色素沈着

ゼオスキンに興味のある方はご相談ください。

Beauty Tuninig Clinic

092-717-8640

西田美穂