光治療7回施術症例

光治療(使用機器:ノーリス)を行った症例です。

光治療は、ダウンタイムが少なく、回数を重ねることで少しずつシミや赤みを改善することができる治療です。テープなどを貼る必要はなく、施術直後からお化粧も可能です。

本症例では、1〜2ヶ月に1回の間隔で、1年間に合計5回治療を行いました。当院では光治療は医師施術です。医師が肌の状態を見ながら、一人一人に対して適切な照射を行うように心がけています。本症例の患者様のように、少し肌の色調が濃いめ(メラニン色素多め)の方では、光治療は慎重に行う必要があります。肌にあった照射方法を丁寧に行うことで、肌全体のくすみが改善し、色むらが少なくなりました。

分かる人には分かると思うのですが、もともとの肌色が白い人やソバカスの方に光治療で結果を出すのは簡単ですが、 そうでない場合 光治療で結果を出すのは割と難しいです。

最初の2回くらいまでは、マイクロクラストと呼ばれるうっすらとした「かさぶた」が10〜30箇所程度できるくらいの強さで施術しています。

光治療(ノーリス)は、当院リピート率No.1の施術です。

ぜひ、お試しください。

光治療は紫外線に気をつけていただければオールシーズン可能ですが、紫外線を浴びてから1〜2週間後はメラニン(黒い色素)が増加しており、色素沈着のリスクが高まるためお勧めできません。

西田美穂