なかなか治らないニキビあとの「赤み」へのVbeam治療

なかなか治らないニキビあとの「赤み」へのVbeam治療

なかなか治らないニキビの「赤み」に対してVbeamによる治療を行った症例のご紹介です。

この「赤み」って、なかなか治らずお悩みの方が多いですよね。

以前、勤務していたクリニックでは、ニキビの患者さんが大変多く、オバジ(今でいうところのゼオスキン)や、保険診療も多く行なっていましたが、最後までどうしても治せなかったのが、このニキビ跡の「赤み」でした。

この「赤み」をいつか絶対治せるようになりたい、という思いから、私が開業したらVbeamを買う!!!と心に決めてVbeamを買いました。

1ヶ月に1回、計3回 VBeamを施術した後の写真です。

Vbeam以外の治療>自宅ではホームケアとしてディフェリン、首の膨らんだニキビ跡にはケナコルト注射を行なっています。

Vbeamの合併症>腫れ(3日〜7日間)、紫斑(7日間)

Vbeamは、保険診療では赤アザの治療などに用いられる機器で、ニキビ痕の赤みや、頬の赤み、ケロイドなどに有効です。
特にニキビ痕の赤みについては、なかなか治らず、放っておくと凹凸の原因にもなるため、なるべく早めに治療しましょう。
ニキビ治療は保険診療の対象ですが、ニキビ痕の治療は自由診療の対象です。ニキビが出来たら、まず保険の皮膚科へ。
それでも改善しないニキビと、ニキビ痕の治療はぜひご相談ください。
※当院では、保険診療は行っておりません。

ちなみに、ニキビ以外の顔の赤みについては、光治療をお勧めすることが多いです。

1週間くらい、すんごい腫れても良ければ、Vbeamがさらにお勧めです。

Vbeamを希望される方は火曜日の午前に御来院ください。

レーザーのエキスパートドクター(西田のレーザー治療の師匠)が施術を行います。

※施術費用は予告なく変更することがあります。

最新情報はクリニックHP(コチラ)でご確認ください。

詳細料金表はコチラ

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Beauty Tuning Clinic🏥
〜美容調律診療所〜
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Vbeamは回数を重ねるとさらに効果的です。↓7回施術後