肌荒れ、肝斑に対する複合治療(トランサミン、イオン導入、ピーリング、光治療)

肌荒れ、肝斑に対する複合治療(トランサミン、イオン導入、ピーリング、光治療)

美肌に向けて、いくつかの治療を組み合わせた症例のご紹介です。

初診時に、肌荒れと肝斑が目立つ状態だったため、まずはスキンケア指導(こすらない!!!)を行い、トランサミンの内服を開始しました。クリニックでは、トランサミンとビタミンCのイオン導入を1か月に1回行い、2か月程度で肌が落ち着いてきたので、ピーリング(サリチル酸マクロゴールピーリング合計3回)でターンオーバーを促進、回復を図りました。

その後、肝斑もかなり改善したため、肝斑部には留意して、毎回画像解析機で経過を見ながら、慎重に光治療を行いました。(光治療合計4回、4~8週おき)

ホームケアとして、デイリーPDをお使いいただいてます。

肌の状態が不安定な方や、肝斑のある方では、自宅でのスキンケア指導を徹底し、イオン導入などで肌を落ち着かせることがまずは重要です。

肌が安定してきたら、その状態に合わせて積極的な治療(光治療や、レーザートーニングなど)をお勧めしています。

ぜひご相談ください。

西田美穂

092-717-8640