ADM(遅発性太田母斑・後天性真皮メラノサイトーシス)のレーザー治療症例

ADM(遅発性太田母斑・後天性真皮メラノサイトーシス)のレーザー治療症例

いわゆるシミにも色々な種類があります。そのうち、普通のシミよりも深いところに色素があるADMと言われるシミがあります。

よく肝斑と間違われることもありますし、また、実際に肝斑と合併していることも多いので、診断が重要です。

ADMは20代後半から頬の高いところに茶色~グレーのシミとして次第に目立ち始めます。

レーザー治療が有効ですが、1回で治療するのは困難で、また、1回目の治療のあとは高度の炎症後色素沈着をきたします。

炎症後色素沈着についてはコチラをご覧ください。

本症例では、Qスイッチ付きレーザー治療を2回(半年後あけて2回)行いました。

また、レーザー後にはハイドロキノンとトレチノインの外用剤を使用していただきました。

合併症:炎症後色素沈着

費用:軽症 2万 中等度 3万 重症 4万

※本症例は両方の頬骨全体に及ぶため、1回4万 2回目以降1回2万(半額) と、麻酔クリーム代1500円の費用をいただいています。

アフターケア:

ハイドロキノンクリーム 5G 1800円、 トレチノイン0.05%軟膏 5G3000円 それぞれ2個ずつ購入

お悩みの方はぜひご相談ください。

092-717-8640

西田美穂