美容医療のカウンセリングは美容院がお手本です

美容医療のカウンセリングは美容院がお手本です

ヒアルロン酸注入やボトックス治療など注入治療をご希望の場合、治療前のカウンセリングは美容院で、ヘアスタイルを相談される感覚と近いと思います。

「雑誌のこの人みたいなスタイルにしたいです」と皆さんがおっしゃった場合、美容師さんから「お客様の場合、そのヘアスタイルにするにはパーマが必要です。」とか、「お客様の骨格を活かして、こうしたスタイルになさった方がフェースラインがシャープに見えます」とか言われたご経験がおありではないでしょうか?
パーマをかけたらこうなる、とか、ここをカットしたらこうなる、と美容師さんは経験と知識を基に予測し、お客さんの希望とすり合わせながらアドバイスをしてくださいます。

注入治療のカウンセリングも同様です。患者さんが「ここにヒアルロン酸を入れたい」とご希望がはっきりされていて、その通りに注入することもありますが、「そこにヒアルロン酸を入れても改善効果が低い」とか、「そもそもそれは手術が適している」とか「ボトックスを組み合わせた方がご満足いただける」とかいう予測が立つ場合はそうしたアドバイスをさせていただいております。
美容医療は決してお安い治療ではなく、また緊急性もありません。患者さんには投資した甲斐があったと喜んでいただきたいし、治療に対してしっかりご納得ご理解いただいたうえで施術をお受けいただきたいと思っています。

このため、なるべくカウンセリングには時間を割き、丁寧にご説明するよう努力をしております。(このために、未だ待ち時間問題がなかなか解決できておりません。申し訳ありません)
また、当日の施術はあえてせずに、じっくりおうちで考えてきていただいたり、ご家族や友人に相談したり、他院でのカウンセリングをお勧めしたりすることもあります。


診察室では症例写真をご用意してなるべく具体的に説明することを心がけています。

ご理解、ご納得いただいたうえで当院をお選びいただき、施術させていただくことで、皆さまのハッピーに少しでも貢献できれば幸いです。

見寺絢子クリニック
西田美穂

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