シミのQスイッチヤグレーザー治療経過

シミのQスイッチヤグレーザー治療経過

シミのレーザー治療は当院でとても多い治療の一つです。
シミに対しての治療方法は
①レーザー治療
②光治療
③外用剤(オバジなど)
が主に挙げられ、そのシミの種類やそれぞれの肌質に応じてこれらのものを選択し、あるいは組み合わせて治療を行います。

最も多いタイプのしみである老人性色素斑をピンポイントで治療したい場合はレーザー治療がお勧めです。

レーザー治療の経過を以下に示します。


80代女性、老人性色素斑、レーザー照射前


Qスイッチヤグレーザー照射直後(照射は1分程度です)
白~灰色に変色し、その後カサブタになります。
この時点で皮膚が大変デリケートな状態になるため、5~10日間テープで保護が必要です。


レーザー照射10日目カサブタがとれた状態

カサブタが取れた後に炎症後色素沈着(傷あとが黒ずんだ状態)と言われる状態になることを避けるため、またその状態になったとしてもその期間を短縮するため外用剤によるアフターケアをお勧めしております。

「もう私は年だから。。。シミを取りたいなんて恥ずかしい」
なんてことはありません。
シミに高い化粧品をつけ続けるよりも、コンシーラーを厚塗りしながらため息をつくよりも、思い切ってレーザー治療をしてみませんか。
当院で老人性色素斑にQスイッチヤグレーザーを行う場合、直径1cmのシミでレーザー代として1万円(+税金、診察代別途)の費用がかかります。

見寺絢子クリニック
西田美穂