ピコレーザーの医師向け勉強会in博多駅クリニック

ピコレーザーの医師向け勉強会in博多駅クリニック

今日は、中野医院院長の中野俊二先生をお招きして、キュテラ社&山下医科器械さんの共催で「ピコレーザーによる治療とその可能性を考える」という医師向け勉強会が開かれました。
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講師の中野俊二先生です。宮崎からお越しいただきました!
(中野先生を囲んで、私と波多江先生と玄関でパチリ)

中野医院 HPコチラ

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レーザーとひと口に言っても、種類は色々で、「ピコ」というのは太郎のこと…ではなく、「ピコ」というのはレーザーの照射時間(パルス幅)が「ピコ秒」=0.000 000 000 001秒の単位だ、ということを意味します。ものすごく短い時間です。

それにより、今までのナノ秒レーザー(Qスイッチレーザー)に比べて、「対象となる物質に対しては充分なダメージを与えつつも、対象でない物質に対して予定外のダメージを与えない」ためのエネルギーなどの調整がより繊細に行える可能性があります。

現在は、ピコレーザーは刺青(いれずみ)の治療に用いられることが多いのですが、今後はシミや肌質の改善と言ったリジュビネーション(若返り)にもピコレーザーがますます活躍するようになっていくのだと思います。

エンライトン

写真 キュテラ社HPより コチラ

中野先生はご講演の中で、いつも美しい組織の写真を提示されます。

レーザーを打つと、その部位がどのように経時的に変化していくのか、という組織学的なお話と膨大な臨床経験をリンクさせ、実践に即したお話は、大変勉強になりました。

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キュテラ社のエンライトンを用いたハンズオン(実際の患者さんに照射すること)も行われ、参加の先生方が熱心に中野先生のお話に聞き入っていらっしゃいました。よく学んだ一日でした。

★お知らせ★ 

飲む日焼け入荷しています。博多駅クリニックでも戸畑総合病院でも購入が可能です。

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詳細は後日お伝えします。

福岡大学博多駅クリニック

西田美穂

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