「皮膚科医・形成外科医のためのレーザー治療スタンダード」でしみの標準的レーザー治療を分担執筆

「皮膚科医・形成外科医のためのレーザー治療スタンダード」でしみの標準的レーザー治療を分担執筆

河野太郎先生の編集された「皮膚科・形成外科医のための レーザー治療スタンダード」で「老人性色素斑の標準的レーザー治療」の部分を担当し、執筆させていただきました。{BA484154-B222-4696-B028-AAD6387C7F44}

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レーザーについて、イチから始める先生にも、標準的なレーザー治療の知識と正しい手技を身に着けて確かな医療を行ってもらいたい、との河野太郎先生の想いで出版された本で、レーザーの基礎を理論から実践まで、丁寧に書かれた内容です。

河野太郎先生をはじめとして、レーザー治療の第一線で活躍されている先生方が執筆されており、特に若手の先生必読の書となっています。私も若い頃にこんな本が欲しかった・・・。

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私が担当させていただいたパートは、「老人性色素斑の標準的レーザー治療」についてで、いわゆる「シミ」のレーザー治療についてです。実際に福岡大学博多駅で使用している同意書やアフターケアの説明用紙、説明に使っている写真などを掲載しました。

 

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「筆者の思い」では、研修医時代に、レーザーについて知識が乏しかったために引き起こした自分の恥ずかしい思い出などについて書きました。
当時は、医局の先輩方にとって格好の笑いのネタになっただけでしたが、恥を基に勉強し、「経験」という形で文章にすれば、論文や教科書に昇華できるという良い学びを得ました。
こうした機会を与えていただいた、河野太郎先生と、大慈弥教授に心から感謝しています。
Special Thanks to A子 and Makoto !!

福岡大学博多駅クリニック

西田美穂

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