スレッドリフトセミナーin麻布皮フ科クリニック

スレッドリフトセミナーin麻布皮フ科クリニック

日曜はあさイチの飛行機で東京に向かい、麻布皮フ科で開催されたスレッドリフトのワークショップに参加してきました。

講師は延世大学CMEセンター長、アジアパシフィック・メディカル・ネットワークス最高経営責任者であるSang June Rhee先生です。
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会場は麻布皮フ科HPコチラ

院長の川嶋千朗先生は、先日シンガポールの解剖セミナー(コチラ)で初めてお会いして以来、色々なセミナーでお会いすることが多く、今回はそのご縁で川嶋先生主催のプライベートセミナーにお誘いいただきました。
通常、こうしたセミナーでは椅子に座って、一方的に聞くだけのことが多いのですが、
患者さんのアセスメントだけでなく実際の治療に至るまで、JUNE先生と川嶋先生、そして参加者の他の先生方と色々活発にディスカッションしながら実践することができ、大変貴重な経験を得ることができました。
JUNE先生をお招きする交渉から、患者さんとの調整まで、全てのアレンジをしてくださった上に、その経験を広くシェアしていただいた川嶋先生と麻布皮フ科のスタッフの皆さんに、本当に感謝です。ありがとうございました!
 
近年、美容医療の現場では手術が減り、より低侵襲な治療が増える傾向にあります。
糸(スレッド)や注入/注射(ヒアルロン酸、ボトックス)と機器のコンビネーションで、それぞれの効果の長所を活かし、短所を補完した治療を行って、ナチュラルな若返りを得ることがトレンドです。
以前と比べ、注入治療で出来ることが増えたこともこの流れを後押ししていると言えるでしょう。
 
こうした中でスレッドリフトは、皮下組織のボリュームを増やさずに位置を移動させることや、皮膚を引き締める効果があること、また血管への影響のリスクが低いことなどのメリットがあります。
また、患者さんにとっては「ヒアルロン酸で靭帯を引き上げる」と説明されてもピンと来ないけど「糸で吊り上げる」と言われると患者さんはイメージしやすいようで、「糸で上げてほしいです」と患者さんにリクエストされることもあります。
 
現在、当クリニックではスレッドリフトはまだ導入しておりませんが、今後取り入れていきたい治療の一つです。
 

福岡大学博多駅クリニック

西田美穂

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