オバジの皮剥け

オバジの皮剥け

オバジとの出会いは約14年前。

当時は東京で働いていたのですが、先輩ドクターの顔の皮剥けがひどかったので、何かかぶれているのか?と思っていたら、次第に美肌なっていき・・・と衝撃を受けたものでした。
早速、セミナーに行ってオバジを手に入れたものの、なかなか始める勇気が出ず、ようやくやってみたのが12,3年前。

現在の勤務先である<strong>見寺絢子クリニックの見寺先生に習っておそるおそる始めたものでした。見寺先生はオバジの草分け的存在で、年数×症例数は九州内で群を抜いてるのではないかしら。

最初の皮剥けはかなり強く出ましたが、その後の肌の改善効果が素晴らしく、現在では1年に1~2回はオバジで集中ケアをしています。

10年以上私自身が愛用し、また、10年近く多くの患者さんに処方させていただいて、使い方のちょっとしたコツや工夫、効きにくいタイプと効きやすいタイプなどかなり経験を重ねてきましたが、完全に皮剥けをなくすことはできません。(でも、コントロールすることはある程度ならできます)

今年も紫外線の疲れが出始めた秋のくすみにオバジを使ってみました。

使い始めて10日目の肌の状態。

とくに口周りの皮膚の皮剥けは強く出ますが、目元はそんなに剥けません。
この剥けてきた皮を自分で擦って剥いてしまうとヒリツキや赤みの原因になるので、絶対にこすってはいけません。(が、つい、やってしまって、いつも反省してます)

また、剥ける、剥けると言っていても、皮脂の多い肌タイプの方は比較的剥けにくいので、かえってガッカリされることもあります。が、剥けないからといって効いてない訳ではないのでご安心を。

一旦、セラピューティックプログラムで肌をリフレッシュした後に、メンテナンスプログラムで維持をしていきます。
オバジはニューダームシステムから、ゼオスキンに生まれ変わって製品が増え、最初は戸惑いましたが、患者さんに合わせて色々オーダーメイド出来るのが良いですね。

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