災害には、復旧に向けた速やかな対応と日頃の備えが必要ですね

災害には、復旧に向けた速やかな対応と日頃の備えが必要ですね

博多駅前の通りに巨大な穴が出現したのは、火曜日の早朝のことでした。
あれからわずか数日の今朝の様子。陥没のほとんどは埋められ、現在はライフラインの復旧に向けた作業が急ピッチで進められています。
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今朝の作業現場

博多の穴埋まるニュース記事コチラ 

未だ、陥没事故の両サイドのビルをはじめとした一部の場所は立ち入りが許可されず、水道も復旧していないと聞きますし、写真のパーキングでは車の出し入れも出来ないので、お困りの方も多くいらっしゃると思います。

ですから、安易に申し上げては、気分を害される方もいらっしゃるのはないかと思いますが・・・事故への対応の迅速さに関しては、単純に賞賛を捧げていいのではないかと思います。

 

当クリニックの停電は24時間以内に復旧しましたし、陥没両サイドのビルを除く大部分でも同様に速やかにライフラインは回復したようです。

災害は大変痛ましいことですが、それを想定した備えと、その後の二次災害、被害の拡大を避けるための迅速な対応で、被害を最小限に留めることができます。
 

当クリニックでも、今回の反省をもとに、災害時の緊急連絡やマニュアル作りを進めています。実際の現場では、色々な情報が飛び交い、対応しないといけないことが一気に押し寄せて、パニックになりかねません。

冷静に状況を見極め、対応の優先順位を決めること、そして、実行者を明確にし、一つ一つを確実に遂行することが重要だと身に沁みました。

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奇しくも、本日は事前に決まっていたkitte博多ビルの防災訓練だったようです。
先日の停電を受け、訓練や備えの重要性を特に強く感じたのではないでしょうか。
 
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博多駅は冬のイルミネーションに模様替え。

福岡大学博多駅クリニック

西田美穂

  

※年内の見寺絢子クリニックでの診察担当日には変更があります。西田の診察を希望される方は、お手数ですが見寺絢子クリニックに直接ご確認くださいませ。