北九州弁で働けるっち、始めてやったっちゃ。

北九州弁で働けるっち、始めてやったっちゃ。

今日は、北九州へ出張。
北九州は地元ですが、働き始めてから住んだことも働いたこともありません。
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なんか懐かしい。
久しぶりの黒崎駅
 
あるクリニックに少しだけお手伝いに伺ったのですが、患者さんと話していると、同じ福岡県でも、北九州市と福岡市ではキャラクターの違いを感じました。
福岡県内では、その他八女市と久留米市でも働いていましたが、それぞれの場所でそれぞれにキャラクターが違いますね。
 
北九州市は、語気は強めだけど、あっけらかんとして親しみやすい人が多い感じ。
今日は北九州弁のネイティヴスピーカーとしての語学力を活かして、存分に患者さんとのコミュニケーションを楽しめました。
 
標準語では、微妙なニュアンスの加え方がイマイチ分からず、口調も冷たくなってしまうことがありました。特に、東京で働き始めた時は、言葉に馴染めず、標準語で話すと自分のキャラクターまで変わってしまっていました。なんか、スマシちゃうんですよね。
当時の上司にも「君は日本語があまりうまくないね」と言われたことがあります。
もしかすると、失礼なことを言っただけかもしれませんが。
慣れないし出来ない英語を話すとさらにキャラがオカシクなります。
 
北九州弁を話す時は、自分本来のキャラクターに戻って会話を出来るので、普段よりラクに診療出来るような気がしました。言葉って大切ですね。
 
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昔は、SOGOだったんですが、今は井筒屋。

小学校の頃、黒崎SOGOに行くと言えば、すごくお出かけな気分でワクワクしていたものでした。
 
充実の北九州時間を過ごした後は博多で仕事
 
切り替えんといかんちゃ。
 
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西田美穂 

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