歌舞伎「ワンピース」鑑賞with浄水皮ふ科開業間近のA子

歌舞伎「ワンピース」鑑賞with浄水皮ふ科開業間近のA子

薬院大通り駅に開業間近の井上詠子先生(A子)と、歌舞伎「ワンピース」を観に行ってきました。

A子先生と妹さんの皮膚科「浄水皮ふ科クリニック」 HP コチラ

 

彼女とは不思議なご縁で吸い寄せられるように急速に仲良くなって、時々デートしています。この前はコチラのBARでデート♥

A子ちゃんは、4人の子供さんを持つビッグマザーで、1日に3回洗濯機を回す日々を送りながら、最近は開業準備の、打ち合わせやら、勉強やらに追われ、猛烈に忙しい日々を過ごしているようですが、つかの間の現実逃避。

 

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もともと、私は、先代の市川猿之助さんが始めたスーパー歌舞伎を観て、歌舞伎のファンになりました。その先代の舞台でひときわ輝いていた亀治郎さんが、猿之助を襲名し、博多座で主演を務める舞台を観れるとは・・・感激もヒトシオ。
 
しかし、マンガが題材とは、果たしてどんな内容になるのか?と期待しつつもかなり疑問に感じながらの入場。

 

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歌舞伎を超えた歌舞伎、まさにスーパー歌舞伎の名にふさわしい圧巻の舞台でした。

歌舞伎の要素は抑えつつも、舞台の仕掛けや演出は現代的。

もともと歌舞伎でも良くテーマにされる義理人情はマンガの「ワンピース」のテーマとも通じるところがあり、ワンピースの派手なキャラクターもむしろ歌舞伎には合うのかもしれません。

本水、宙乗りに加えて、いるかは飛ぶし、1階席は総立ちで手拍子をするという、今までに観たことのある何とも違う舞台でした。

既成の概念では全く名をつけられないジャンルの新感覚エンターテイメント。

もともと、歌舞伎というのはその時代にとって斬新で風変わりな物であったはずですから、これはやっぱり名をつけるなら「歌舞伎」なんでしょうね。

あー。面白かった!!!

 

 

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エース役の平岳大さん

立ち回りがものすごくカッコ良くて、痺れました♥

現代劇ではノーマークだったなあ。

 

見寺絢子クリニック
西田美穂 

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