IMCAS LIVE ANATOMY IN 東京

IMCAS LIVE ANATOMY IN 東京

木曜日は、川崎病院をお休みし、日本美容外科学会が主催するセミナーに参加してきました。
プログラム詳細はコチラ

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池田欣生先生のヒアルロン酸とスレッド、脂肪融解注射などを組み合わせて、とことんノーダウンタイムにこだわった美容治療の講義の後は、田中亜希子先生の吸収糸を用いたリフトアップ治療。

お二人とも、低侵襲、低疼痛にも関わらず、ナチュラル(やり過ぎちゃった感の無い)で最大の効果を出せる治療を追求していらっしゃるので、テクニックの一つ一つが勉強になり、目が離せませんでした。

その後は、アグネスという機械の絶縁針を用いた目の周りのシワ・たるみ治療とニキビ治療に関する韓国の先生の講義と聖心美容クリニック横浜院片岡院長によるデモ。とても良い結果が出ているようでした。
そして、いよいよ本日のメインイベント。
パリのIMCAS(美容皮膚科学会、世界大会)の会場とカダパー(ご献体)の部屋、台北、日本を中継で結んだ美容医療に必要な解剖のセミナーです。
昨年夏にバリで行われたIMCAS(記事コチラ)でも、同様のセミナーがあり、大変勉強になりましたが、日本にいながらにして、このセミナーに参加できるとは感無量です。
ヒアルロン酸注入を安全に行うためには、解剖の習熟は注入テクニック修得よりも重要で、何度でも何度でも勉強し、常に頭に叩き込む必要があります。今回も、本当に勉強になりました。
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朝イチの飛行機で東京に向かい、アタマを使って疲れた後は、やっぱり、おたのしみも♡
大好きな先輩ドクターお二人と、同年代の新しく出来たお友達と四人でワイワイ^ ^
名店の天ぷらに舌鼓を打ちつつ、セミナーの感想を話したり、日ごろ疑問に思っている治療法の悩みを先輩方に相談したり。こうしたおしゃべりが楽しいだけでなく、何より一番勉強になります。
今度は、福岡の形成外科学会総会か台北IMCASでまたお会いできたらいいな、とお別れしました。
本当にありがとうございました。

見寺絢子クリニック
西田美穂

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