スキンケアの真理を求めてお江戸へ

スキンケアの真理を求めてお江戸へ

正しいスキンケアの方法ついては、情報が混沌としていて、正直に告白すると、未だにパーフェクトな正解を見つけられずにいます。

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教科書だけでなく、一般向けの本も色々読みましたが、それぞれに主張が違います。

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雑誌「美スト」1月号では、肌断食で有名な宇津木先生(業界では、フェイスリフトで有名)や、テレビ出演多数の皮膚科医 吉木伸子先生もコメントを寄せていらっしゃいましたが、ご意見は分かれています。

我が家でも、美容外科医の夫と議論してみたり、一緒にクレンジングを色々試して実験したりしていますが、未だ絶対真理に辿りついていません。

唯一の正解と言うのは無いのでしょうか。
現状で、言えることは幾つかあります。
メイクとクレンジングは肌に負担である。

肌の負担を減らすためには、メイクを止めるか、負担の少ないメイクとクレンジングを選ぶしかありません。
メイクによる皮膚炎を診察することは大変多く、メイク落としによる肌トラブルも多いので、カブレの症状がかなり強い場合は、「メイクも、クレンジングも全部止めましょう」と言うこともあります。
しかしながら、現実問題として、女性にメイクをするな、と言うのは、言えればラクなのですが、同じ女性の立場で考えると、そんな簡単に言えることではありません。レディにとって、ノーメイクは、ノーブラで街を歩くより、耐えがたいことかも知れません。
そこで、刺激の少ない基礎化粧品、皮膚に負担の少ないメイク、そのメイクをちゃんと落としつつも肌に必要な成分を壊さないクレンジング、これらをずっと探し求めています。
今のところ、刺激の少ない基礎化粧品は結構あります。ただし、オーガニックと低刺激は別次元の話なので、オーガニックを推奨する、ということではありません。
また、皮膚に負担の少ない化粧品としては、ビューティフルスキン(公式HPコチラ・当院でも購入可)をオススメするか、ファンデーションを止めポイントメイクだけにするか、をオススメすることが多いです。
今、私が一番悩んでいるのは、洗顔とクレンジングです。
メイクは落とさないとダメだし、洗い過ぎは肌へ負担がかかり、さらにダメです。
洗い過ぎるよりは、チョットくらいメイクが残ってる方がマシだと思っていますが、それにも程度があります。
サッと洗って落ちるくらいのメイクが一番良いのですが、女性には見栄を張りたい日もあります。
少なくとも、毎日塗装のようなメイクをするよりは、おうちではノーメイク、スーパーには手抜きメイク、仕事にはほどほどメイク、デートや同窓会ではバッチリメイク、と、メイクはTPOに応じて使い分け、メイクの程度に応じてクレンジングも使い分けるのが良いと思います。
で、どのメイクだと、どういうクレンジングが良いのか、というのをかなり以前から、一生懸命考えていますが、考えても勉強しても、真理がどうしても見つからないので、良いことを思いつきました。
分からないなら、分かる人に教えてもらえばいいんだ!
というワケで、今日は、スキンケアと化粧品について、大変見識が深く、今、日本で一番アツイ皮膚科医の一人!(ニキビ痕治療も激アツ‼︎)と私が思っている皮膚科のドクターに会いに東京に来ています。
熱烈ラブコールの末、お忙しいなか、お時間とっていただきました。
K先生!ありがとうございます\(^o^)/
K先生にご許可いただけましたら、本ブログにて報告いたしますね^ ^
今日の、クレイジーサンデーはお休みです。
毎週狂ってるワケではありません。
でも、毎日何か常軌を逸してます。

見寺絢子クリニック
西田美穂

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