二十四節気七十二候

二十四節気七十二候

ここ数年、カレンダーは旧暦併記を気に入って使っています。
月の満ち欠けと共に生活する方が、なんとなく自分のリズムに合っている気がするからです。

日本には春夏秋冬の他に、それを24等分した二十四節気と七十二等分した七十二候があります。

{A58FA71D-AD23-47EB-B57D-4955F6F1B57C:01}

七十二候は特に、日本人独特の美しい表現で表されます。

私が美しいな、と思う候の名は

「桃初めて笑う」

桃が咲き始める頃のことで、昔は花が咲くことを「笑う」と言っていたそうです。
今年の3月10日~始まります。

ちなみに今日、1月7日の候は芹乃栄(せりさかう)
春の七草である芹(せり)が、すくすく生えてくる頃合いです。
新年開けて初めて爪を切る日とも呼ばれ、春の七草を浸しておいた水に爪をつけてやわらかくしておいてから切ると、その1年間風邪をひかない、と言われているそうです。
(参考:日本の七十二候を楽しむ 白井明大著 東邦出版)

ところで、満月の日って、なんかムズムズしませんか?
私がかに座だからでしょうか。
それとも、たぬきに似ているからでしょうか。

見寺絢子クリニック
西田美穂

もし宜しければクリックをお願いします。↓皆様の応援のお陰でランキング上位となりました。ありがとうございます。

美容皮膚科 ブログランキングへ