短所を直すより、長所を活かそうぜ!

短所を直すより、長所を活かそうぜ!

こんばんは、西田です。今日は、通常業務と内覧会のご案内の原稿作りと家具の注文などを行いました。さて、先日ちょっとご紹介した「ストレングス・ファインダー」ですが、これは職場の皆さんと一緒に、試してみられると面白いと思いますので、ご紹介します。

まずは、このタイトルのやや微妙な本を用意します。

AMAZON サイト こちら

タイトルでドン引きしましたが、大切な友人が紹介してくれたので、素直に購入して試してみました。

AMAZONの紹介を一部抜粋すると・・・多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。
人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見し「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

とまあ・・・

この本の袋とじに入っているアクセスコードを使って(だから中古購入では意味ない)ネット上の質問に答えていくと、34の資質のうち、最も持っている5つの資質がリストアップされます。

私の場合は、以下の5つです。熱せられた気体の分子運動のようであり、陽気なキリギリスのようであり、真面目なアリさんに助けてもらわないと、冬に死にます。

解説もつきます。良いことばっかり書いてありますが、当たり前です。誰がやってもその人の長所についてのみクローズアップして褒めてくれます。ここがミソです。

この本では、「もう今さら短所を直そうと労力を費やすより、長所を伸ばしていこうぜ!」というメッセージが強く語られています。例えば、私の場合、慎重さや内省の要素の全くない結果です。それならそういう長所のある方の意見に耳を傾けるようにしたら良いのです。

幸いにして、現在は私の周りには熟慮することの得意な人が多く、いつも助けられています。新しいスタッフの皆さんにも試していただきましたが、私とは違う長所があり、良いチームになりそうで、楽しみです。

ちょっと元気が無くなった時にも、この本は役に立ちます。自分はこんなだけど、こんない良いとこあるじゃん、て勇気づけてくれます。試してみてね。