第3の性・オバジZO九州女医会

第3の性・オバジZO九州女医会

「この世の中には3つの性がある。男と女と女医である」とシドニィ・シェルダン著「女医」の冒頭には書かれているんだよ。知ってる?僕は、ほんと、そう思うよ。

と、女医を妻に持つ先輩ドクターが、ため息交じりに 以前、教えてくれました。

女医が第三の性かどうかはさておき、「気の弱い女医」というのは見たことがないような気がします。もちろん、私も違います。私の周りにもいません。類は類を呼ぶからかもしれませんが、生息を確認したことはありません。もし、「気の弱い女医」をご存知の方がいらしたら、その女医はツチノコ並みに貴重なので、大切に保護してあげてください。ただ、女医に限らず、40を超えた女性で気の弱い人、というのもあまり見たことがない気がします。私の周りだけでしょうか?

さて、先日は、オバジゼオスキンの九州地区の女医限定の勉強会&情報交換会があり、参加してきました。

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セミナー講師は鹿児島にあるセイコメディカルビューティクリニックの曽山聖子先生と、長崎県島原市の前田医院の大仁田亜紀先生でした。聖子先生のお話はいつ伺っても、大変分かりやすくて参考になることが多く、また大仁田先生のお話はとても新鮮でした。お二人の貴重なご経験を伺った後は、その他11名の参加者同士での情報交換会でした。

オバジゼオスキンは、以前のニューダームと違って製品の種類が多いため、何をどう組み合わせると良い結果になるのか、この場合はどれが良いのか、などちょっとした使用方法のコツがあります。
それぞれの先生方のテクニックを伺い、私ももう少し使い方を変えてみようと思う点もあり、大変参考になりました。

女医が11人も集まると、話はオバジだけでなく、普段の診療のちょっとした悩み、また、子育てとの両立問題に加え、美容方法など、色々な意味で大変参考になる会で、大いに学び、大いに楽しみました。

初めてお会いする先生も多かったのですが、こちらに参加されていた女医さんは、皆さん外見だけでなく内面も素敵で、バリバリと仕事をしながら家事、育児とパワフルにこなされている魅力的な女性ばかりでした。今日の出会いに感謝し、ぜひとも今後も交流させていただきたいと思っています。

ただ、本日も「気の弱い女医」の生息は・・・。

見寺絢子クリニック
西田美穂

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