ボトックスへの愛を語りに上洛:ボトックスによる表情筋調律とは

ボトックスへの愛を語りに上洛:ボトックスによる表情筋調律とは

こんにちは。西田です。

今日は、某所でボトックスへの愛について存分に語って良い、という機会をいただいたので、愛を語りつくそうと思ってスライドを作っています。

タイトルは「私の愛するボトックス治療:BTX-Tuning®︎とは」です。

当院では色々な種類の診療を行っておりますが、なかでも最も私が愛してやまない治療はボトックス注射です。

なぜ愛しはじめたか、そして、その何を愛しているか、ということについては本日話す内容のネタバレになるので、後日書きますが・・・と言いつつ、書き始めると止まらないので書きますが、

何よりも、表情筋の動きをコントロールできる、というのがこの治療の醍醐味であります。

ボトックスを打ちすぎると、表情が固まってしまうのではないか?

と多くの皆さまは不安に思われるようですが、そんなことはありません。

そりゃあ、打つべき位置や単位数(量)を考えずに、型通りに打ち過ぎたら固まってしまいます。

でも、ちゃんと一人一人の表情筋を体表から読み、表情のクセをつかんで、その人にとって打つべき筋肉とそうでない筋肉を見極めて、量を考えながら打てば、固まるなんてことはありません。

むしろ、その逆です。

適切な部位に打つと、

「加齢によってこわばった筋肉」や、「クセによって無意識に出てしまうイケてない表情」をコントロールすることができます。

そうしたボトックスによる表情筋のこわばり(過緊張)の調整は、

まるで楽器の「調律(Tuning)」のようであると考えたので、われわれはこれを

BTX-Tuning®︎と名付けることにしました。

もちろん、クリニック名もここから来ています。

・・・続きはセミナー講演が終わってから書きます。

この話、書き始めると、わたし止まらないんです。

今日の講演も誰か止めてくれないと、ノンストップよっ!

うちのクリニックの「VISION」聞いてくださいます???

なんでボトックスで世界を幸せにできるの?

って、思ったでしょ? ね?

バカじゃないの? 

って、思ったでしょ? そう、私バカなんです。バカみたいに好きなんです❤️

ボトックスで世界を幸せにできる理由は、今度たっぷり説明しますね!

 

ボトックスへの愛は止まらない!

西田美穂